長い間チベット、東トルキスタン問題を扱って来たi-morleyが、長い夏休みに入りました。
でもその前に、チベットを何度も訪れているアルピニスト・野口健さんのロングインタビューに成功。
i-morley: アルピニスト・野口健さんにインタビュー(前編)
i-morley: アルピニスト・野口健さんにインタビュー(後編)
私の感想など書きません。
とにかく今のチベットの現状を知る為に、是非ともお聞きください。
ポッドキャストを登録すれば、iPodに入れて聞く事も出来ます。
最後にマザー・テレサの有名な言葉を。
「愛の反対は憎しみではなく無関心です。」
でもその前に、チベットを何度も訪れているアルピニスト・野口健さんのロングインタビューに成功。
i-morley: アルピニスト・野口健さんにインタビュー(前編)
i-morley: アルピニスト・野口健さんにインタビュー(後編)
私の感想など書きません。
とにかく今のチベットの現状を知る為に、是非ともお聞きください。
ポッドキャストを登録すれば、iPodに入れて聞く事も出来ます。
最後にマザー・テレサの有名な言葉を。
「愛の反対は憎しみではなく無関心です。」
痛いニュース(ノ∀`):「国民感情を無視している」 石原都知事の“パンダ不要論”に上野の売店激怒
何も今更、年間1億円も中国に払ってパンダを借りなくてもと思いますね。
livedoorのアンケートでも、借りたくない人の方が多いですし。
絶滅が危惧される希少動物を、政治の道具に使うなど止めて欲しいです。
本来の生息地の環境を保護して、そこで安心して暮らせるようにすべきでしょう。
今の時代、映像でいくらでも見る事が出来るのだから、気候の違う東京に連れて来てエアコン掛けまくって育てるよりも、故郷で静かに暮らせるようにした方が、絶滅の心配するほど減ってしまったパンダに取って幸せで、繁殖の可能性も高くなると思います。
何も今更、年間1億円も中国に払ってパンダを借りなくてもと思いますね。
livedoorのアンケートでも、借りたくない人の方が多いですし。
絶滅が危惧される希少動物を、政治の道具に使うなど止めて欲しいです。
本来の生息地の環境を保護して、そこで安心して暮らせるようにすべきでしょう。
今の時代、映像でいくらでも見る事が出来るのだから、気候の違う東京に連れて来てエアコン掛けまくって育てるよりも、故郷で静かに暮らせるようにした方が、絶滅の心配するほど減ってしまったパンダに取って幸せで、繁殖の可能性も高くなると思います。
痛いニュース(ノ∀`):【長野・聖火リレー】 “チベット派”、警察の指導によりゴール地点・若里公園に入場禁止”。でも中国国旗はOK…ゴール映像は中国一色?
長野はどこの国だよ!と思うような対応です。
これで聖火リレーは無事に終わったと言えるのでしょうか。
現地ではもっと酷い事もあちこちで行われていた模様で、[mixi] アリ@freetibetさんの4月27日の日記より文章部分だけ引用します。
動画も多数アップされていますので、mixiを見る事が出来る方はそちらもご覧ください。
日本の警察は自国民の安全は守らず、聖火リレーを終わらせる事だけに終始したようです。
聖火を無事通す事には成功しましたが、国家としては全く駄目でしょう。
最低な警察の対応、恐ろしい国だと思ってしまいます。
こんな状況で外国人参政権など、とてもじゃないが認められませんね。
「フリーチベット」の叫び届かず亡命2世 泣きながら乱入 聖火リレー (1/2ページ) - MSN産経ニュース
このタシィ・ツゥリンさんは今も警察に居るのでしょうか。
さっさと開放して自由にすべきです。
聖火リレースタート時の善光寺。
今回は善光寺の一人勝ちでした。
日本の良心を全世界に示した今回の対応に、ただただ感謝します。
最低だったのは日本の警察とマスコミ。
インターネットが無ければ、このような状況も知る事が出来なかったのです。
今論議されている、国家権力によるネット規制を許しては成りませんね。
長野はどこの国だよ!と思うような対応です。
これで聖火リレーは無事に終わったと言えるのでしょうか。
現地ではもっと酷い事もあちこちで行われていた模様で、[mixi] アリ@freetibetさんの4月27日の日記より文章部分だけ引用します。
動画も多数アップされていますので、mixiを見る事が出来る方はそちらもご覧ください。
「世界最低の国、日本」
聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記をひたすら転載してください。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。
4/26日を振り返ります。
早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。
町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。
善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。
出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」
は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。
その時の抗議の様子
この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。
街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。
交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。
ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。
ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。
これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。
Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。
街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)
雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。
雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)
聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。
チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。
伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。
日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。
帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」
僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。
あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。
警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?
この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。
帰り道、僕らは泣いた。
これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。
4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。
追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!
日本の警察は自国民の安全は守らず、聖火リレーを終わらせる事だけに終始したようです。
聖火を無事通す事には成功しましたが、国家としては全く駄目でしょう。
最低な警察の対応、恐ろしい国だと思ってしまいます。
こんな状況で外国人参政権など、とてもじゃないが認められませんね。
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このタシィ・ツゥリンさんは今も警察に居るのでしょうか。
さっさと開放して自由にすべきです。
聖火リレースタート時の善光寺。
今回は善光寺の一人勝ちでした。
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今論議されている、国家権力によるネット規制を許しては成りませんね。
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2ちゃんねるで騒がれているレベルでは無くなってきましたね。
とうとう青山学院大学のトップページに学長の見解が出る始末。
キリスト教の大学なのに、何を教えているんだって事です。
Blogの中身をざっと見ましたが、2ちゃんねるで日頃騒いでる人など可愛いものだと思いました。
他人の痛みを感じる心とか、他人を思いやる気持ちを、少しは持っていたいですね。
J-CASTニュース : 「元少年殺されれば遺族は幸せ」 青学准教授ブログに集中砲火
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2ちゃんねるで騒がれているレベルでは無くなってきましたね。
とうとう青山学院大学のトップページに学長の見解が出る始末。
キリスト教の大学なのに、何を教えているんだって事です。
Blogの中身をざっと見ましたが、2ちゃんねるで日頃騒いでる人など可愛いものだと思いました。
他人の痛みを感じる心とか、他人を思いやる気持ちを、少しは持っていたいですね。
見ず知らずの人の人生をも変えてしまうパワーを持った人。
そんな人は、世界中探してもほんの一握りしか居ません。
その中の一人だと感じさせるインタビュー。
今回の聖火リレーを断ったコメディアンのFrancesca Martinezさんは、脳性麻痺のハンデが有る方だそうです。
自分の運命に立ち向かう強い心。
それが、人権問題にも向けられているのでしょうか。
このような方を見て、自分がいかに今まで何もせずに生きていたかと思い知らされました。
インタビューする方の質問も的確です。
どこかの国の放送とはレベルが違いますね、残念ながら。
蟄居解禁。:イザ!
産経新聞中国総局記者の福島香織さん、北京在住なのにチベットの現状をBlogに書いたりして、この方の命大丈夫なのと思っていました。
さすがの中国でもオリンピックで注目されている今、外国人記者をチベットの僧侶と同じように拷問にかけたりは出来なかったようですが、それでも中国当局から相当圧力がかかったみたいです。
日本側の対応も、産経新聞だったからまだ良かったものの、左翼系新聞社ならとうの昔にどこか幽閉されていますね。
もうひとつ、こちらのBlogの冒頭、挨拶の次に有る文章を引用しますが。
中国はしっかりとネットを政府がコントロールして、国民に見せたくない情報は遮断しています。
今からやろうとしている「青少年」や「子ども」の名を借りたネット規制を許せば、日本もこの様に成ると言う事です。
産経新聞中国総局記者の福島香織さん、北京在住なのにチベットの現状をBlogに書いたりして、この方の命大丈夫なのと思っていました。
さすがの中国でもオリンピックで注目されている今、外国人記者をチベットの僧侶と同じように拷問にかけたりは出来なかったようですが、それでも中国当局から相当圧力がかかったみたいです。
日本側の対応も、産経新聞だったからまだ良かったものの、左翼系新聞社ならとうの昔にどこか幽閉されていますね。
もうひとつ、こちらのBlogの冒頭、挨拶の次に有る文章を引用しますが。
前エントリーのコメントが250をこえていて、びっくりです。しかし、残念ながら中国からはアクセス禁止で、全部読めませんでした。たぶん一部コメントが、ワード検閲にひっかかるのでしょう。
中国はしっかりとネットを政府がコントロールして、国民に見せたくない情報は遮断しています。
今からやろうとしている「青少年」や「子ども」の名を借りたネット規制を許せば、日本もこの様に成ると言う事です。
















