セキュリティ

ここでは、「セキュリティ」 に関する記事を紹介しています。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
密かな趣味が全公開--Amazonのウィッシュリスト、改め「ほしい物リスト」に注意?:CNET Japan Staff BLOG - CNET Japan

Amazonの最近名前が変わった「ほしい物リスト」を公開にしていると、個人の趣味が丸見えなので注意する必要が有るそうです。
確認したら幸い私は「特定の人に公開する」でしたが、さらに「公開しない」に切り替えました。

気になる方はAmazonのサイトの「ほしい物リスト」を表示させて「設定内容を変更する」クリックで自分の状態を確認出来ますので、そちらで設定変更も出来ますからやっておくと安心です。
「公開する」にしていると登録されている名前と都道府県、リストの中身が全世界から丸見えに成ってしまうので、かなり気持ち悪いと私は感じます。

でも話はこれだけで終らず、さらに。

Amazonのすごいアクセス解析サービス - ぼくはまちちゃん!(Hatena)

Blogとかにコードを貼付ければ、そのリンクを踏むと踏んだ相手の本名とメールアドレスをAmazonに送らせる事も出来るとか。
しかもそれはログイン状態ならば「ほしい物リスト」の作成・公開に関係なく送信。

これはちょっと嫌過ぎますね。
これからはAmazonにログインしたまま他のサイトへ行く気になりません。
Amazonさん、これ速く直した方が良いと思いますけど。
対策としては取りあえず、ちょっと面倒だけどサインアウトするようにします。

でも、これって誰か先に気がついてさんざん利用されていませんかね。

スポンサーサイト
株式会社コモドジャパンが設立、日本語・円でSSL証明書提供へ

現時点でComodo Japan [コモドジャパン]のサイトは工事中ですが、日本法人が出来たので期待しています。
 日本法人の活動としては、まず日本版Webサイトを開設。ComodoではSSL証明書以外にも無償のファイアウォールなどを提供しているが、これらのコンテンツも含めて日本語化を行っていくという。
以前書いたように、私の自宅のPCにはこの無料のファイアウォールソフトを入れているので、日本語化されればさらに使いやすくなりますね。

最近はサンドボックス機能も内蔵して、これと無料のアンチウイルスソフトを入れておけばかなり安全な環境をお金を掛けず作れますので、英語でもかまわないので早く使ってみたい方は、ComodoからFree Firewallを落として、Comodo Firewall Pro - k本的に無料ソフト・フリーソフトを参考にすれば簡単に導入出来ると思いますから利用してみてください。

情報漏洩への耐性が最強なPFW「Online-Armor」 :教えて君.net

Windowsの新しいファイアーウォールソフトですか。
Leak-tests results見ると優秀ですが、「フォルダ・ファイル名に全角が使われているとパスを記憶してくれない」のは、ちょっと面倒な感じが。
Windows2000とVistaは対応していません。

取りあえずComodoを入れている私は、そのまま使う事にします。
Comodo Firewall Pro @ まとめを見ると判りますが3.0になりDefence+も付いたので、これとアンチウイルスソフトを入れていればかなり安全ですね。
上戸彩が情報セキュリティの重要性を指南、経産省がキャンペーン

この手の広告を経済産業省が税金を使ってやることで、どれ位効果が有るのでしょうか。
少なくとも過去を含めタレントを起用する事によって発生するギャラなど、とても無駄だと感じます。
国の借金がとか消費税値上げとか自民党の政治家が言っていても、どうやら沢山お金が余っているようですね。

それからCHECK PC!を覗いてみましたが、ムービーとか見る事が出来ませんでした。
動作環境 InternetExplorer(IE)6.0 SP1以上 windows 2000以上推奨
Macを使うか、WindowsでもFirefoxOperaSafariを使えば安全だって事ですね、経産省の担当の方。
その点からいくと、私はどうやら心配ないようです。
今回はWindowsの話ですが、前に紹介したフリーなのにリークテストでトップクラスのファイアウォールソフトComodo Firewall Proの解説サイトが最近出来たようです。
Comodo Personal Firewall Pro

現在こちらに有る情報に補足しますと、簡単に設定するには。
最初に出た画面から鍵マークの「SECURITY」を選ぶと一番下に「Wizards」が有りますので、その2つの項目を始めにやっておいてから後で細かく設定すると楽に出来ます。
左がネットワークゾーンの設定で、これをやればMacや他のPCからこのPCの共有フォルダに入る事が可能に。
右の項目をクリックすれば、アプリケーションのスキャンが始まってブラウザなどのルールを作ってくれます。
この2つを最初にやっておいて、他はホップアップするごとに設定していけば誰にでも簡単に使えますから、最初はそれでセッティングして後から見直せば良いと思います。
英語はちょっとって方はX-WORKSさんの所で日本語化も出来ますから、最初から日本語にして使えばもっと簡単ですね。

林檎の歌 PCのセキュリティ対策
最近、自宅のWindows PCに施しているセキュリティ対策を変更したので覚え書きとして公開してみます。
テーマとしては、とにかく無料で出来る限り安全にする事です。
Macだけお使いの方も、Boot CampでWindowsを使う時には参考にしてください。

まず何が無くてもアンチウイルスソフト。
Windowsですと無料でも色々有りますがAntiVir PersonalEdition Classicを入れています。
Avira AntiVirからダウンロード。
AntiVir Tips & FAQsが解説サイト。

ファイアウォールは最近リークテストで一位になり話題になっているComodo Firewall Pro。
Comodo Certification Authorityからダウンロード。
X-WORKSさんの所に日本語化ファイルがアップされています。
Comodo Firewall Pro @Wikiは情報が集まっていないので今後に期待。
Leak-tests results - matousec.comを見ると今お使いのソフトの安全性の目安になります。

スパイウェア対策はSpybotとAd-Awareです。
The home of Spybot-S&D!Ad-Aware @ Lavasoftからそれぞれダウンロード。

最後の砦、砂箱も最近入れてみました。
システムやアプリを監視して、入れた覚えの無いプログラムの実行などを防止するソフトです。
日本語が使えるSystem Safety Monitorを利用しています。
System Safetyからダウンロード。
System Safety Monitor Help JPにバージョンが古く英語版ですが解説と日本語Helpが有ります。
Task List Programsで何か判らない物が立ち上がった時に調べて使いましょう。

後は最後の大事な事。
メールソフトはThunderbirdでブラウザはFirefoxを使っています。
これが一番の対策かも知れませんね。
Mozilla Japanから両方ダウンロード。

無料ソフトだけでもちょっと手間を掛けてこれくらいやると、ショップなどで購入出来る有名なパッケージよりも安全だと思います。
ちなみに、MacはOS内蔵のファイアウォールとアンチウイルスにClamXavを入れているだけですが、こっちの方がもっと安全ですね。
Mac OS XのSecurity Update 2007-004が出ています。
すべてのユーザの方に、Security Update 2007-004 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。
AFP Client
AirMac
CarbonCore
diskdev_cmds
fetchmail
ftpd
gnutar
Help Viewer
HID Family
Installer
Kerberos
Libinfo
Login Window
network_cmds
SMB
System Configuration
URLMount
Video Conference
WebDAV
と書かれているのに我が家のMacのソフトウェア・アップデートには現れませんでした。
なのでサイトから落としてアップデート。
アップル - サポート - ソフトウェアアップデートから落とせます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。