林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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とりあえず、まだ見てない方はご覧下さい。
WWDC Keynote

内容については、すでに様々な場所で報じられていますが、注目はCNETに出ているPhil Schillerの発言。
Jobsのプレゼンテーション後、AppleのシニアバイスプレジデントPhil SchillerがMac上でWindowsを動かす問題について説明を行った。同氏によると、AppleではIntelチップを搭載したMac向けにWindowsを販売/サポートする計画はないという。

 「これは、サードパーティーがそうすることを妨げるものではない。おそらくどこかが対応してくるだろうが、われわれがそれを邪魔するようなことはない」(Schiller)

 しかし、Schillerは、他のコンピュータメーカーのハードウェア上でMac OS Xを動かせるようにする計画は同社にはないと言明した。「AppleのMac以外でMac OS Xを動かすことは認めない」(Schiller)

これを見る限り、Intel MacでWindowsが動く可能性は非常に高いようです。
今でもVirtual PCでWindowsを動かす事が出来ますが、Intel CPUならばエミュレータを使わなくても動かすのは容易な事なのでしょう。
「AppleのMac以外でMac OS Xを動かすことは認めない」の言い回しも気に成ります。
CPUが通常の物と違うので動かないのか、OSに他社製品では動かない仕組みを作るのか。
それとも、単にライセンス上認めないだけなのか。

来年までに、じっくり検討しましょう。
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本当に来ました、来年からインテルへ移行します。
2年間をかけて移行するようですから、CNETが報じた通りになりました。
未だに信じられない話をしています。
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