林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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世紀の発表から1日経って、ネット上では色々な意見が出ている訳ですが、どうやらPowerPCを儲かるゲーム用に販売したいIBMと、ノート用に省電力タイプのMPUが欲しかったAppleがお互い納得して別れたのが真相なのかな。
「IBMと組んでいては未来が無かったので、Intelと組む以外他に選択肢は無かった」
こんな感じの論調が多かったです。

冷静に考えてみれば、別に中に入っている物がIBMでもIntelでも、Mac OS Xがきちんと高速で動いてくれれば私などの一般ユーザーは良い訳で、数々の変革を乗り越えてきたジョブズの手腕に期待しましょう。
「将来的にMacのユーザーが増える確率は、Intelに移行した方が高いだろう」
と言った声も聞かれますから。

もちろん、短期間で2度目の変更になるので、ソフトやハードを作ってる人には「頑張って下さい」と言う以外無いのですが。

これからMacのハードが売れなくなるなんて言ってる人も居ますが、全機種がIntelに移行するのが2年後となれば、ソフト関係が移行するのはもっと後、3?4年は確実にかかる訳ですから、今IBMの入ったMacを買っても何も問題ないですね。
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