林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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注目の私的録音録画補償金制度問題に関しての法制問題小委員会ですが、結論見送りに成った模様です。
各メディアの報道がぞくぞくと載って行ってます。
ざっとみましたが、なんだか課金を求める側7団体の報道が多いですね。
NIKKEI NET:主要ニュース
音楽関連7団体がiPodなどへの私的録音保証金適用を要望
「iPodなどを私的録音補償金制度の対象に」JASRACなどの7団体が声明
河北新報ニュース 損失は拡大、早期の指定を 音楽著作権協会などが会見
「iPod」への録音課金、結論出ず : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
asahi.com: iPod課金は継続審議 文化審、中間報告作成を断念

10時からのNHKのニュースでもやっていましたが、こちらは問題点を指摘。
動画で見る事が出来たのですが、更新されて消えてしまいました。
(記事ごと全部なくすのは、凄い不親切)
殆どこの制度が一般に知られていない事や、アナウンサーが「アラベスク」や「エリーゼの為に」をピアノ(STEINWAYだったぞ!)で弾いてMDに録音し、全く著作権が発生していないのに課金されているのはおかしいとの報道でした。
(ベートーベンは著作権切れています、ドビッシーは1900年前後だからこれも切れていますね、ちらっと弾いたクレーダーマンの曲はまだ著作権生きていると思いますが)
課金を求める側の意見として泉川さんが
「MDやCD-Rに課金されているのに携帯プレーヤーにされないのは不公平だ」
と言っていましたが、不公平だからiPodに課金するも有りだけど、不公平だからMDとCD-Rの課金を止めるも同じように有りだと思いますが。

マスコミ報道をざっと見て、一番私が問題にしている著作権料とか言って集めたお金を、何も制作に関わっていない人が勝手に使っていて一般ユーザーとアーティストが不利益を被っている実態を、どこも報道していないのが大変に不満です。

Where is a limit?: 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第6回)・・・結論先送り
こちらでは、ずっと詳しくこの問題を追及されていますので、ぜひ見られる事をお勧めします。

正々堂々blog:2005年7月28日
こちらの川内博史衆議院議員が。
8月3日の文部科学委員会一般質疑において今後の方針等を、大臣答弁で確認したい、と思います。

みんなも、何か聞いて欲しいことがあったらコメントを寄せてください。

待ってまーす!

と募集していますので、皆さん、どしどしコメントを寄せて意見を言って欲しいです。
黙っていると、マスコミを利用して大声で意見を言っている側のペースにどんどんはまって行きます。
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