林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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今年の猛暑で、ちょっとだらしないとか批判もあるでしょうが、政府が推奨した事も有ってクールビズな格好の人が多くなりましたね。
そんな真夏の夜の出来事。

仕事を終えて自宅に帰ろうと乗った電車が、最寄りの駅に着きました。
改札口に向かって降りて行く階段に集中した人で、ホームはかなりの混雑しています。
そんな人々の後方に、普段なら居るはずのない大きな犬の姿を見つけました。
かたわらに白い杖を持ったご夫人が一人。
混雑を避ける為に、人がはけてからゆっくり降りようとしているのでしょう。
そんな1人と1匹をどんどん追い越して降りていく人々。
私も「盲導犬か?」と思いながら階段を下りる人々の一番後方に並びました。

ちょうどサラリーマンの帰宅時間ですから、クールビズと言っても皆きちんとした格好をしています。
が、私の少し前に周りとは明らかに違った服装の女の子2人組。
なんと表現すれば良いのでしょうか。
そのうちの1人は、一言で言えば下着か水着で歩いている感じ。
一応上に着ている物が有るのですが、八百屋でスイカを買った時に入れてくれるビニールの手提げのような感じで、布よりは空間の方が遥かに大きい服を着ていました。

凄い格好だなと思いながら階段を下りていくと、中程にファーストフードの飲み物の容器がストロー付きで転がってるのが見えました。
私の後ろには、あのご夫人と盲導犬しか居ませんから、もしその場所に降りてきてしまったら危険だと思い振り返ろうとした時、目に入ったのは。
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