林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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Sun&Moon FC2 TBは宣伝ツールじゃないはずだ
sugar pot トラックバックの件数

このお二人のblogを見て感じた事なのですけど。

私の場合も、TBを送る時にはその記事に関する話題を書き、必ず相手先へのリンクは入れるようにしています。
これは、blogを最初に始めた時にそれが礼儀だと、どこかで読んだからです。
アクセスを増やす為に大きな所へTBをはる方法が有る事も知っていますが、ちょっと自分の中で違和感があるので、その記事を取り上げた時だけリンクを入れTBさせてもらっています。

自分の記事に対するTBについては、そんなに多くはないので飛んで全部読ませてもらっていますが、私の書いた事への反応があれば興味深く見ますし、同じ話題を扱った物であれば新たな事を知る場合も有るので、そんなに迷惑だとは思わないです。
でも、何か反応があるのかと思って見に行って関連した記事だけだと、ちょっとがっかりかな。
関連する色々なblogにTB張りまくる行為は、もちろんあまり好ましくないと感じます。

そのあたり、大量にTBが来るblogと私の所のように少数のTBしかないblogの管理者の感じ方の違いが有るでしょう。
記事を書いていてコントもTBも何もないとかなり寂しいですから、何もないより良いかなと。
少数のコメントやTBならば、管理者が迷惑だと思えば少し面倒でも削除すれば良いのですが、真鍋さんの所のような状況だとそうもやってられないですね。
眞鍋かをりのココだけの話 powered by ココログ

月蝕さんの記事の中で。
私は業者が無差別に送りつけてくるTBスパムと、宣伝TBと言えばいいのか、個人ブログが宣伝目的で(だろうと思う)あちこちにTBを送っているのは別だとは思う。
思うが。
だが、迷惑だという意味では、ほとんど同じだ。
それは、自分の都合に便利だからという姿勢は見えても、相手の都合は考えていないと思われるからだ。
このように思っている人も大勢居る事をTBする人は認識する必要が有ると思います。
私の利用しているFC2では、5件を超えてTBを遅れないように制限していますので大量にTBスパムを送る事は不可能なしくみを作っています。
このような制限をしている理由は、そういった行為をする人(企業)が居る為でしょう。

sugarさんの記事では。
私はトラックバックをPing的に使うやり方は、それこそトラフィックを安易に増やすだけで決してクリックされることのないトラックバックの残骸がネット上に沢山残るだけだと思っている。
メーリングリストやメルマガ的に使用する場合について語られていたが、それ用のツールはあるわけだし、百歩譲ってそういう使い方をするとして、それはそういう使い方を望んでいるひとのところにだけ送っていただきたいものだ。
このコメントもかなり説得力が有ります。

blogのアクセス数を稼ぐ方法として、関連する色々な所へTBする事が紹介されている場合も有りますが、一時的にアクセスを稼げてもマナーを知らない人といった評価もされるでしょう。

sugarさんが記事の中のコメントで紹介している2つのblog

米国過激団(元)
ARTIFACT ―人工事実― | TrackBackによってあなたの評価は上がってますか?

こちらなど、私にも大変参考に成りました。ありがとうございます。
ARTIFACTさんの書いておられる「うなずき系」と言った言葉、とても耳が痛いです。

日本人が海外でやってしまう間違いとして、「誰にでもクリスマスカードを送ってしまう」との項目を見た事が有ります。
普通の日本人の感覚としては何も問題ないのですが、相手の宗教によっては不快に感じる場合が有るそうです。
自分が何も問題ないと思っているTBでも、その方法や相手によっては不快に感じる事を理解しなければいけませんね。
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