林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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偉愚庵亭憮録: 歌詞

なんだかこの小田嶋隆氏のBlogを読んでいて、こんな国に住んでいるのを悲しく思いましたよ。
何故JASRACは、作った本人が無料で公開している物を日本でサイトに掲載するのを邪魔するのでしょうか。
小室みつ子氏の日記のように、作った本人が「2次使用料はいらない」と言っているのを揉めてまで徴収しようとするJASRACの勘違いな姿勢。
自分の好きな曲を皆に聞いて欲しい。感動した詩を皆に伝えたい。
そんな事が日本のネットでは出来なくて、大手レーベルがTV局と組んでCMに使ってる曲やTVドラマの主題歌などが売れていく訳です。

ボブ・ディラン氏のこの言葉。
「引用? 変なことを言うじゃないか。詩は詩人の口から外に出た瞬間に万人の共有財産になる。違うか? それとも、私の詩が人類の財産ではないと?」
さらに。
「私の言葉はキミの言葉だ。聖書も同じだ。主のみことばは、生きとし生けるすべての子らの心のうちにある。聖書に著作権があるか? そのジャスラックという偽預言者は、人々の日々の祈りにも著作権使用料を要求しているのか? タカーシよ。私の歌を歌う者は私の権利を害する者ではない。私の歌を歌う者は、私の兄弟だ」
音楽を、詩を、歌を、
文化庁とJASRACの手から取り戻さなければなりません。
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