林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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コデラ ノブログ: L-R [ITmedia +D Blog]

私、ここに書かれているiPodのイヤホンを耳に装着する時の左右、必ず確認します。
他の人を観察した事は無いのですが、そんなに逆にしている人が居るとはちょっと驚きですね。

それで、逆にした時に判るか何度か実験してみました。
あらかじめ逆に成っている事が判ると正しい判断が阻害されると思い、左右を見ずに装着していつも聴いている曲を再生する方法でやりましたところ。
明らかに左右逆だと違和感が有ります。

私がいつも聴いている曲というと主にクラシックのオペラでして、そのオペラを演奏しているオーケストラには決まったポジションが有ります。
客席から見て左翼手前が一番高音の第一バイオリン、次が第2バイオリン、真ん中あたりがビオラで右翼にチェロが居てその後ろがコントラバスです。
クラシックの録音の場合、ライブを録音するかレコーディングだけの場合でも楽器ごと個別で録音する事は殆ど有りませんから、この弦楽器の高音が左側、低音が右側に成るポジションは保持されますので、これが逆に成って聞こえるとかなり違和感を感じます。
この左右の音の高低の傾向、ポピュラー音楽を聴いてみましても多く見受けられました。
ただ、私としましてはピアノなどの鍵盤楽器が左高音で右低音なのは止めて欲しいですね。
グリッサンドで低音から高音へ音が上がって行く時に音が右から左へ流れる場合など、鍵盤の並びと逆なのでとても気持ち悪いです。

聞き耳に関しては、右脳左脳との関係を目にした事が有りますがどうなんでしょう?
確かに私は携帯電話を聞く時の耳と、音楽に耳を澄ます時の耳は逆なのですけど。
この辺りは良く判りません。
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