林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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仕事帰りに時間があったのでヨドバシカメラでIntel iMacを触ってきました。

まず、外観からはIntel CPUが入った新しいiMacで有る事はまったく判りません。
Safariを起動しても表示速度が速いかなと思いましたが、何も違和感は無し。
iPhotoを表示させてみて初めて「新しいiMacだな」と思えるぐらい。
「中のCPUが変わってもMacはMacだよ」とJobsが言っている様な感じでした。
少なくとも、あらかじめ入っているソフトを使う限り高速に動作しますし何も問題ないです。

気になるのはその他のソフトとハードの対応状況ですけど、Rosettaで動作する物を含めれば数ヶ月でそんなに不自由しなく成りそうな感じがしています。
G5に比べると70%と言われているRosettaでの動作速度ですから、普通の方ならば許容範囲でしょうか。

もしG5のiMacを現在持っている人が居るとすれば、今Intel iMacへ無理に買い替える必要はないでしょう。
サードパーティを含めた主要ソフトがUniversal Binaryで出てくるには1年ぐらいは掛かるでしょうから、それから考える感じでいいと思います。
あまり言われていませんがIntel MacではClassicがサポートされていません。
私もそうですが過去の遺産としてOS 9で起動させているソフトが有る場合、G5またはG4のMacからIntel Macへ買い替えてしまうとそれらのソフトが使えなく成ってしまいます。
また、G5は64ビットで動きますがIntel Macに採用されたIntel Core Duoは32ビットです。
現在G5が入ったMacを持っているならば、今年後半に出るIntelチップ、ディスクトップ用のConroeかノート用のMeromが入ったMacが出るまで待つ方が懸命のように思えます。
この現在のIntel Core DuoからConroeとMeromへと切り替わる時にハード、ソフトのちょっとした混乱がある可能性も感じます。

今使っているMacが壊れてしまっている人が居るとして、G5とIntelどっちのiMacを買った方が良いかと聞かれれば、仕事で使うならばG5で趣味ならばIntelでしょうか。
Macを持っていない人が初めて買うならば迷わずIntelを勧めます。
現在のWindowsは簡単に動きそうに有りませんが、次のWindows Vistaが出れば動きそうなのでAppleは「Intel MacでWindowsを動かすのは邪魔しない」などと言っているだけではなく、簡単に動かせるようにしてしまえばWindowsユーザーにもかなり売れると思うのですけれど。
Intelシールを張らないのと同じ様な感覚で、それは出来ないのでしょうか。

【レポート】IDF Fall 2005 - Merom/Conroe/Woodcrestの登場 (1) 実際の登場は2006年第4四半期か (MYCOM PC WEB)

iMac(intel)
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