林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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中央日報金正日、小沢征爾に平壌交響楽団の指揮を依頼との記事が。
どう考えても実現する事の無い依頼に思わず笑ってしまいました。

ご存知の無い方の為に現在の小澤さんの地位、ウィーン国立歌劇場音楽監督に付いて説明しますと。
クラシック音楽のあらゆる要素が集まった物がオペラです。
そのオペラでの大きな二つの流れにイタリアオペラとドイツオペラが有ります。
そして、イタリアオペラを代表する劇場がミラノにあるスカラ座で、ドイツオペラの代表がウィーン国立歌劇場に成ります。
その歌劇場の音楽監督ですから、クラシック音楽界の頂点の地位に居るのが今の小沢征爾さんなのですね。
サッカーで言えば、バルセロナの監督が日本人みたいな物だと思ってください。
ヨーロッパを代表する歌劇場の音楽監督が東洋人という、大相撲の朝青龍のような立場なので批判する人も居ますが、もうこれ以上望めない頂点の地位に居る人が平壌国立交響楽団の指揮者など受けるはずも無い事を、核実験をやって喜んでいるあの方は理解出来ないのでしょうか。
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