林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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たけくまメモ : 【著作権】とんでもない法案が審議されている
痛いニュース(ノ∀`):「著作権法の非親告罪化」で“同人作家”等に深刻なダメージか

今の法律では著作権を持っている側が訴えなければ警察が手を出せなかったのを、警察独自の判断で著作権を持っている側とは関係なく逮捕出来るように変える事への審議が行われています。
「営利目的又は商業的規模の著作権等侵害行為」に限定するとしても、こんな法律が出来て海賊版を取り締まっている位なら良いのですが、警察が乱用しようとすればとんでもない事に成ります。
警察だけでなくすべての官僚や政治家などからあまり気に入られていない人は、もう創作活動などいつ逮捕されるか判らないのでやっていられませんね。

音楽が何故ネットから次々と消えて行ったか考えてください。
曲や詩を作った本人がみんなに聞いて欲しいとか、ファンの人の為にとか思っていても、文化庁の天下り先のJASRACが音楽著作権を管理している曲や詩は本人の意思とは関係なくJASRACの判断で、midiにするのは駄目、ちょっとフレーズを流すのも駄目と個人サイトをどんどん閉鎖させ、ジャズ喫茶など音楽を流している店も潰れていきました。
あげくの果てに、ラジオ局がやっているPodcastにまで法外な料金設定をつけて音楽を葬り去っています。

この著作権法の非親告罪化が通ったとして、もし警察がこれを乱用すれば、漫画やアニメ、写真、映像、文章など著作権の有るあらゆる物が音楽と同じくネット上や実生活から消えて行く恐れがあります。
このような法律など、断じて許しては成りませんね。
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