林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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YouTube、Apple TVに登場

YouTubeがApple TVを経由してリビングのテレビでも見る事が出来る。
この公式ニュースを見てちょっと疑問に思いました。
あの程度の動画をワイドスクリーンテレビに映し出して、果たして見やすいのだろうかと。

Apple TVのYouTube対応、そんなに時間がかかる理由 - CloseBox and OpenPod [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

こちらを見て、ちょっと私が勘違いしていた事を知りました。
YouTubeが今のFlash Video形式の動画を全部H.264に変換するので、それをApple TVで再生ですか。
それならば今ある動画はともかく、これから出てくる動画はワイドスクリーンのテレビで見るような品質の物を期待出来るという事ですね。

日本のiTunes Storeでは、未だTV番組や映画などの映像作品が売られていない為に(誰が邪魔してるんでしょうか)今ひとつ使い方が判り難かったApple TVが、YouTubeをテレビで見る事を可能にする、と言う明確な売り文句が一つプラスされましたね。
日本ですと、これにニコニコ動画も見られるようにすればかなり楽しめると思いますが、ただあのサービスはコメントする機能も付けなければ面白さ半減なので、少しハード的に変えないと無理でしょうか。

Apple Store(Japan)
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Mac・WinともにiTunesとQuickTimeのアップデートが行われました。
iTunes 7.2 では、高音質の新しい iTunes Plus ミュージックのプレビューおよび購入、参加している音楽レーベルから DRM フリーの音楽のダウンロードができます。

すべてのユーザの方にこのアップデートの適用を推奨します。このアップデートでは、QuickTime 7.1.6 のセキュリティの強化が行われます。

このセキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja
このアップデートでいよいよDRMフリーの楽曲がiTunse Soreにお目見えします。
AppleがこのDRMでの囲い込みを無くし、より高音質になった楽曲を提供する事で、音楽を楽しむユーザーはより自由に購入した音楽を良い音で楽しむ事が出るようになります。
Appleと競合する携帯音楽プレーヤーメーカーも、これにより自分達のハードを売りやすくなるでしょう。

これはネット先進国でユーザーの気持ちを考えた音楽の流通を目指しているアメリカの企業だから出来た事で、未だにiTunes Storeに楽曲を提供しないソニーなどのレーベルやPodcastで民放大手のラジオ局でさえ音楽を流せないような仕組みを考えたJASRACが取り仕切っている日本で、こんな事がどんどん進展して行くとはとても思えませんね。

では、iTunes Storeに参入していないソニー・ミュージックエンタテインメントの登録商標であり、JASRACがイメージシティ事件でネット全体を敵に回してでも利益を守ろうとした「着うたフル」は、DRMがどうなっているか調べてみました。
Wikipediaで検索した結果。
着うたフルは、電話番号が認証キーとなる。すなわち、ダウンロードを行った端末か、それと同じ電話番号を持つ端末でしか再生ができない。つまり、番号を変えずに着うたフル対応機種に機種変更すれば、機種変更後の端末でも再生できる。なお番号ポータビリティで他社へ乗り換えた場合は、データの形式が異なるので着うたフルの引継ぎは出来ない。

mini/microSDメモリーカード対応機種とメモリースティックDuo対応機種の間では、移動できない場合もある(例:W31K→W41S・W31S→W42Hなど)。なおauの場合、LISMO対応機種同士であれば、ソニー・エリクソン製端末とそれ以外のメーカー製端末間での引継ぎも可能である。

LISMOのみに対応し、SD-Audioやメモリースティックミュージックに対応しない機種では、PCの音楽ファイルをau Music Portで一度HE-AACに変換してから、端末に転送することになる。対応するコーデックはAAC、WMA、WAVに限られ、オーディオコーデックとして一般的なMP3には対応していない。

LISMO対応機種で外部メモリーに保存された楽曲は、LISMO非対応機種ではたとえ電話番号が同じであっても、再生できない。
凄いですね、ガチガチに固められています。
つまり、着うたフルで楽曲を購入した人は、いたずら電話とかの理由で携帯の電話番号を変えたり、ドコモからauとかへ同じ番号でも移行したりすると、今まで購入した曲は再生出来なくなるって事です。
一曲あたり凄い高額で、パケット定額に入らなければさらに何千円も払う必要が有るのに、この不便さですか。
こんなサービスを喜んで使っているおめでたいユーザーが沢山居る日本で、DRMフリーの楽曲をAppleが売るのを喜んでいない人が居るはずですね。

今でも時々、無人の野菜売り場を見る事が有ります。
誰もいない小さな小屋などの中に野菜が無造作に並んでいて値段が書いて有り、野菜が欲しい人は品物を自分で取ってその分のお金を置いてある箱に入れるシステムです。
こんな販売方法が未だ生きている事こそ、日本の良さでしょう。
この様な人を信じる気持ちが、JASRACなど日本の音楽を仕切っている人達にはみじんも感じられません。

個人商店にしても大きな会社にしても、自分達が扱っている物が売れなくなったら色々な工夫をするでしょう。
何とか顧客の求める物を提供する努力をしたり、購入に便利な仕組みを考えたり、無料で試供品を配ったり、様々な購入する人の気持ちを考えた事をするでしょう。
CDの売り上げがどんどん落ちているのに、レーベルやJASRACは何をやっているのでしょうか。
まったく理解出来ませんね。
AppleがiTunes Storeでまだ数少ないながらDRMフリーの楽曲を売る事で、少しは変わってくれると良いのですけど。
hermitage akihabara[エルミタージュ秋葉原] -the voices- アキバショップの生の声!
「もうちょい安ければなぁ」 (5/29)
-----某ショップ店員談
 6/3に発売となる「Pentium E2140」と「Pentium E2160」の予価が若干修正。E2140で約?11,000、E2160で約?12,500程度になる予定。
6月3日発売、Intelの新CPUの価格が出ています。

Intel Core 2 - Wikipediaを見るとE2140が1.60GHzでE2160が1.80GHzのDual Coreで、Conroe系ですから現在のMacに使われる事は有りません。
自作ユーザーが6月4日発売のP35・G33マザーボードと一緒に購入してオーバークロックして遊んだり、次のWolfdaleやYorkfieldが出るまでのつなぎとして購入するには良い選択かも知れませんね。
次は7月22日にごっそりと出ますから、これを待つのも有りですけど。
北森瓦版

7月22日が過ぎるといよいよ年末から来年始めにかけて45nmプロセスのPenrynシリーズが出ますから、当然ながら新年恒例のJobsの基調講演では新しいMac登場となるでしょう。
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