林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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アップル、MacBook Proをアップデート

来ましたね、ようやく。

2.2 GHz、15インチMacBook Pro:259,800円


  • 15.4インチワイドスクリーンLEDバックライト1440×900 LCDディスプレイ
  • 2.2 GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ
  • 2GBの667 MHz DDR2 SDRAM(4GBまで拡張可能)
  • 120GB (5400 rpm) シリアルATAハードディスクドライブ、緊急モーションセンサー付き
  • スロットローディング式、2層記録対応の8倍速SuperDrive®
  • (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)光学式ドライブ
  • 128MB GDDR3メモリ搭載のNVIDIA GeForce 8600M GT
  • 外部ディスプレイ用DVI出力ポート(VGA出力アダプタ付属、コンポジット/S-Video出力 アダプタ別売)
  • Apple 30インチ Cinema HD Display接続用のデュアルリンクDVIサポート
  • 内蔵iSightビデオカメラ
  • Gigabit Ethernetポート
  • 内蔵AirMac Extreme® 802.11nワイヤレスネットワーク機能およびBluetooth 2.0+EDR
  • ExpressCard/34拡張カードスロット
  • 2基のUSB 2.0ポート、1基のFireWire 800ポート、1基のFireWire 400ポート
  • 1基のオーディオ入力ポートと1基のヘッドフォン出力ポート(それぞれ光デジタル対応)
  • スクロールトラックパッドおよびバックライトキーボード
  • 赤外線式Apple Remoteコントローラ
  • 85ワットApple MagSafe電源アダプタ


2.4 GHz、15インチMacBook Pro:319,800円


  • 15.4インチワイドスクリーンLEDバックライト1440×900 LCDディスプレイ
  • 2.4 GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ
  • 2GBの667 MHz DDR2 SDRAM(4GBまで拡張可能)
  • 160GB (5400 rpm) シリアルATAハードディスクドライブ、緊急モーションセンサー付き
  • スロットローディング式、2層記録対応の8倍速SuperDrive
  • (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)光学式ドライブ
  • 256MB GDDR3メモリ搭載のNVIDIA GeForce 8600M GT
  • 外部ディスプレイ用DVI出力ポート(VGA出力アダプタ付属、コンポジット/S-Video出力 アダプタ別売)
  • Apple 30インチ Cinema HD Display接続用のデュアルリンクDVIサポート
  • 内蔵iSightビデオカメラ
  • Gigabit Ethernetポート
  • 内蔵AirMac Extreme 802.11nワイヤレスネットワーク機能およびBluetooth 2.0+EDR
  • ExpressCard/34拡張カードスロット
  • 2基のUSB 2.0ポート、1基のFireWire 800ポート、1基のFireWire 400ポート
  • 1基のオーディオ入力ポートと1基のヘッドフォン出力ポート(それぞれ光デジタル対応)
  • スクロールトラックパッドおよびバックライトキーボード
  • 赤外線式Apple Remoteコントローラ
  • 85ワットApple MagSafe電源アダプタ


2.4 GHz、17インチMacBook Pro:359,800円


  • 17インチワイドスクリーン1680×1050 LCDディスプレイ
  • 2.4 GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ
  • 2GBの667 MHz DDR2 SDRAM(4GBまで拡張可能)
  • 160GB (5400 rpm) シリアルATAハードディスクドライブ、緊急モーションセンサー付き
  • スロットローディング式、2層記録対応の8倍速SuperDrive
  • (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)光学式ドライブ
  • 256MB GDDR3メモリ搭載のNVIDIA GeForce 8600M GT
  • 外部ディスプレイ用DVI出力ポート(VGA出力アダプタ付属、コンポジット/S-Video出力 アダプタ別売)
  • Apple 30インチ Cinema HD Display接続用のデュアルリンクDVIサポート
  • 内蔵iSightビデオカメラ
  • Gigabit Ethernetポート
  • 内蔵AirMac Extreme 802.11nワイヤレスネットワーク機能およびBluetooth 2.0+EDR
  • ExpressCard/34拡張カードスロット
  • 2基のUSB 2.0ポート、1基のFireWire 800ポート、1基のFireWire 400ポート
  • 1基のオーディオ入力ポートと1基のヘッドフォン出力ポート(それぞれ光デジタル対応)
  • スクロールトラックパッドおよびバックライトキーボード
  • 赤外線式Apple Remoteコントローラ
  • 85ワットApple MagSafe電源アダプタ


当然ながらSanta RosaでNVIDIA GeForce 8600M GTを搭載。
標準でメモリが2GB積んであるのは良いですね。
現在「出荷予定日: 2-4 営業日」です。

Apple Store(Japan)
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いよいよiPhoneの発売が近づいて、本家のサイトにもCMがアップされています。
Apple - iPhone - TV Ads
次期iPodにも搭載されるであろう機能も有るので、中々興味深いです。
それにしても、見れば見るほど欲しくなりますね。
来年期待出来るとすれば、孫さんの所だけなんでしょうか。

世界の先頭を走っていると思っていた日本の携帯電話。
でもふと後ろを振り返れば他の国と違う道を一生懸命走っていて、誰も付いて来なかったんですね。
もっとうまくやれば、シャープとかNECとか富士通とかが世界シェアを取れたのに。
日本が得意とするこの分野なのに、あ?もったいない。
アメリカのAmazonでは戦車が売られている? - GIGAZINE

こんな物、誰が買うのかと思ってしまいますね。
軍事オタクな方とかでしょうか。
イラクとかへ取材に行くジャーナリストとかが購入してとか、ちょっと考えましたが。
どう見ても怪しいこのような乗り物がバグダッドあたりを走っていれば、アメリカ軍とイラク人の両方からRPGとか撃たれて無事に済みそうに有りませんよね。

Amazonなので関連商品が表示されていますが、これがバナナと葡萄、これも謎です。
戦車に乗る人はフルーツ好きなんでしょうか。
INTERNET Watchの記事私的録音録画小委員会、CD売上減と私的複製の関係めぐり議論は平行線にも先日行われた私的録音録画小委員会の内容が出ています。

この中での実演家著作隣接権センター(CPRA)の椎名和夫氏の発言。
権利者や消費者、メーカーの利害が調整されない場合には、私的複製を認める著作権法30条1項の廃止を求めるとした。
これに対して小倉秀夫弁護士はBlogでbenli: 著作権法30条1項の廃止論者はまず実証実験を!と書いておられます。
この私的複製がいっさい出来なくなると生活とは、iPodやテレビ番組を録画する機器とかは使えなくなるばかりでなく、地図の中から自分の行く場所の部分だけプリントアウトして持って行くなんて事もアウトです。
こんな事になったら日本の産業、文化から一般の生活にまで支障が出る事は明らかで、そんな日本を混乱させるような事を提案出来る物ならどうぞしてください、と私などは思ってしまいます。
そうなれば、ネットを見ないような人でもこの問題に気づくでしょう。

椎名氏の発言でもう一つ大事な事が。
2000年前後から、PCにCD-R/RWドライブが搭載されるようになったことで、「PCで作成したCDのコピーを使って、また孫コピーを作るという、MD時代には不可能であったことが可能になり、1998年にピークを迎えたオーディオレコードの売上が減少傾向に変わった」として、PCのHDDについても補償金の対象とすべきとの考えを示した。
これ最近になって言い出したとか実演家著作隣接権センターが単独で言っている事ではなく2005年の記事ITmedia ライフスタイル:「iPodからも金を取れ」を読むと判りますが。
 「HDDプレーヤーなども制度の対象にすべき。PC内蔵のHDDや外付けHDD、データ用CD-R/RWなどこれまで汎用機器とされてきた製品も対象に含めるべき」「政令による指定となっている現行制度を改正すべき」との意見書を連名で提出したのは日本音楽著作権協会、日本芸能実演家団体協議会、日本レコード協会、日本音楽事業者協会、音楽出版社協会、音楽製作者連盟、音楽作家団体協議会。
この様にずらずらといつものメンバーが揃って主張しています。
要するに世間ではiPod課金とか称されていますが、パソコンや外付けハードディスクなど音楽データを記憶出来る物からは何でもお金を取ろうととしている訳です。
そう言えば、パナソニックの携帯音楽プレーヤーはSDメモリーカードにデータを入れる仕様でしたね。
このようなカードからも当然補償金欲しいですよね、権利者側の方々。

私の家にはMacが一台とWindowsのPCが一台有り、外付けを含めると全部で5台のハードディスクを持っています。
この中で音楽データが入っているのは2台だけで、後の3台には音楽は保存されていません。
それなのに権利者側の主張が通ってしまうと、5台分も補償金と称するお金を取られてしまうんですね。
音楽が入っていない物は返還すると言うかも知れませんけど、消したり入れたり自由に出来るディスクで証明出来る訳も無く、たとえ証明出来たとしても手間ひまや手数料とか取られたりすれば割に合わない話です。

肝心のCDなど売れなくても、企業や個人がパソコンを買ったりハードディスクを買ったりすれば権利者団体にザクザクとお金が入る仕組みを作ろうとしているんです。
しかも、どのパソコンに誰の音楽がどれだけ入っているなど把握しようが有りませんから、そのお金の分配は団体の方々が決めるんですよね。

こんな問題の有る事が審議されているのを、ネットを見ないような方はご存知なんでしょうか。
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