林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログ、2chも対象にする「情報通信法」(仮)とは ? @IT

これは、総務省がいよいよ本格的にネットを規制して、自分達の都合の悪い事は世間一般に知られないようにしようと考えているのではないでしょうか。
現在TVなどの放送は総務省の許認可事業なので、左系の放送局でも結局の所総務省や政府に楯突く事は出来ないような仕組みに成っています。
新聞や雑誌も再販制度に守られて利益を得ている訳です。
なので記者クラブとか作って、未だに大本営発表をどこの放送局でもニュースとかで流しているのが現状でしょう。
しかし、アパの耐震偽装のような政府や官僚がどうしても隠したい事でも、ネットではどんどん広められて行くのですね。
最近では、痛いニュース(ノ∀`):【ペッパーランチ事件】のようにマスコミが報道しなかった事件ほどネットで広まって行く傾向が有り、これをどうにかしたいと思うのは政府・官僚に共通した認識だと思います。

 最後の公然通信は最も対象コンテンツが幅広い。中間報告は「ホームページなど公然性を有する通信コンテンツ」と公然通信を定義する。電子メールなど特定の人とだけ行う私信以外のすべてのネット上のコンテンツが、対象になると見られる。「2ちゃんねる」などの掲示板や、個人のブログも公然通信だ。
始めは誰にでも判る犯罪行為だけを規制していても、そのうちどこまで拡大解釈されるか、自衛隊がアフガニスタンやイラクで堂々と戦闘行為に加担しているのを知っているので到底信用出来ないです。
このような2chや個人のBlogにまで及ぶネット規制を総務省に許して、中国や北朝鮮に見られる個人が政府や行政に対し自由に発言出来ない国に日本をしては成りませんね。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。