林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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個人的にはYouTubeとか見ているばかりではなく、自分で撮った動画を楽しみたいのでSanyo Xacti DMX-CG65が欲しいですね。

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いよいよ本家での販売が間近に迫ったiPhoneです。
これに伴いアメリカのAppleサイトは入り口からiPhone一色に。
入った途端に例のCMが流れる日本のアップルとは大違いの趣味の良さですね。
私、インターネットが本格的に始まった頃からずっとブラウザのHomeをアップルのサイトトップにしてきましたが、あのCMがいきなり流れるようになって読み込むまで止まるのが嫌でHomeを本家サイトに変えてしまいましたよ。
企業サイトの入り口として、いきなりあのムービーを読み込ませるのは、そろそろお止めになった方がよろしいかと思います。

そんな事はさておき、Engadget JapaneseiPhoneの購入ルール判明:早い者勝ち、お一人さま2台までなんてお約束が公開され、記事の中で「ガジェット史上、あるいはコンシューマエレクトロニクス製品史上に残る歴史的イベントであることはたしか。」とまで書かれているiPhoneの日本での展開が有るとすれば、孫さんの所で決まりと思っていましたら、ITmediaにいきなり「NTTドコモがiPhone導入の為にAppleと交渉へ」との話が。

ITmedia News:ドコモ、「iPhone」に意欲 Appleと交渉へ
 同日開かれたドコモの株主総会で、iPhone導入についての質問に、辻村清行プロダクト&サービス本部長が「アップルとの今後の話し合いもあるが、可能であれば入れていきたい」などと答えた。中村維夫社長も今月上旬、産経新聞のインタビューでiPhoneについて「非常に魅力的。興味は非常にある」と語っていた。
ドコモがAppleと交渉している話って、随分前に話題になったけれど結局うまく行かなかったんですよね。
もっともあの時はiPhoneなどまだ陰も形も無い頃で、あまり成功したとは言えないiPod携帯が出て来た時期でした。
どこにせよ日本でiPhoneが使えるのは歓迎なのですが、ユーザーとしては争奪戦などせずにドコモとソフトバンクなら通信方式同じなんだから「SIMロックせずに両方使えるようして欲しい」と思いますけど。

そんな事を思いつつ調べてみると、話はそれほど単純ではないようで。
携帯電話の「SIMロック」解除に効果はあるのか?:ITpro
 NTTドコモとソフトバンクモバイルは通信方式には互換性があるが,携帯電話専用のメールやiモードなどのブラウザフォン・サービス,Javaアプリケーションといった各事業者の独自サービスの仕様が異なる。仮にSIMロックが解除されても,SIMカードを差し替えて使えるのは通話と電話番号を利用したSMS(short message service)だけ。独自サービスがなければ使いづらいというユーザーが多数だろう。
もしiPhoneが独自サービスに依存しない「SIMロック・フリー端末」として日本で売り出されれば、閉鎖的な日本の携帯電話市場を変えてしまう可能性がありますね。
その為にはAppleが頑張って突っ張る事と、ドコモとソフトバンクがiPhoneの為に仕様変更するなどの妥協が必要ですけど。
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