林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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まだドライブ持ってる人少ないでしょうね。
Macユーザーならば、三菱の25.5型液晶モニタかI・O DATAの2TBネットワークハードディスクの2択でしょうか。

九十九電機
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痛いニュース(ノ∀`):「セカンドライフ」日本向け正式サービスをにらみ、電通が最大級都市建設へ

少し前から電通が煽ってるよって話がネットに出始めて、それからTVとか雑誌に出て来たので久しぶりにちょっと覗いてみましたが、終わってますね、このゲーム。
グラフィックが今のネットゲームとしてはいまいちで、何と言っても人が居ない。
「も?まだやってるの?」って感じのUOよりも人が少ない感じでした。
日本語正式対応が遅れに遅れ、時機を完全に逸したのが痛かったですね。

このゲーム、ご存知の方も多いと思いますが戦ってレベルをあげるなどと一般のネットゲームにあるような事が出来ません。
始めた人は、まずひたすら観光と無料の物集めをやる事に成りますけど、それでは一週間も保たないでしょう。
面白さは明らかに色々な物を自分で作れる事に有り、もしあなたが服や家具など小さい物を制作して売れていけばどんどん作って行けます。
もっと大物の建物や街を作ろう思えばより大きな満足得られるでしょう。
どんな物をどこに建てようか、と考えるのはとても楽しいです。
でも、そこに大きな落とし穴が。

自分の思い描いた物が建った時がピークで、そこから楽しさは下降して行きます。
物を創造する事には喜びが有りますが、それを保持する事は退屈な作業です。
勿論内装を変えたり建物そのものを建て替える事は出来ますが、最初以上の感動は無いでしょう。
それがセカンドライフに多数存在する、人影の全くないゴーストタウンを生み出す原因だと思います。

ネットゲーム自体を考えてもそれと同じような事が言えて、本当に楽しいのはクローズドβテストから参加して正式版が出るくらいまでが色々有って一番面白いと思います。
ネットゲームをあまりやらない方は雑誌とかを見て、セカンドライフで第二の人生は豪華にと思ったりするかも知れません。
でも、ネットゲームの世界も現実と同じくそんな事が出来るのは一握りで、もしそれを望むならばとにかくスタートダッシュを誰よりも速く決めて、人より効率よく稼ぐ方法を見つける事です。
つまりセカンドライフを今から始める人に用意された生活は、豪華になり得ない庶民の生活だと思っていいです。
ただ観光するだけなら無料なので、それを理解した上で始められるならば、よろしいかと思います。
特に凄い大金持ちで1度金のない生活を体験したいとか、渋谷とか新宿が生活圏で職業がセールスマンとかをやっていて、ゲームの中では人の居ない街で誰とも話さずに生活したいとかならば絶好のゲームです。
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