林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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AV Watch:「コピーワンス」見直しは、コピー9回+1回へ
ITmedia News:コピーワンス緩和 「9回まで」OKに 視聴者利益を優先
痛いニュース(ノ∀`):デジタル放送のコピー、「10回まで可」で合意 「孫コピーは不可」…総務省

まだ、正式に決定という訳ではないようですが、制限を設ける以上コピー回数が何回になろうと、海外で売られているような安いデジタルチューナーをパソコンにつけてTVを見る事は不可能になります。
それから電気屋さん、こんな状態でHDDレコーダーなど、どうやって売るんですかね。
「今の機種は1回しかコピーが出来ませんが、次に出るのはたぶん10回位コピー出来ます。
でもまだ正式に決まってないのでいつに成るか判りませんが、それが決まってから出た機種を買った方が良いです。」
なんて親切に教えてくれる店員さんが居たら、そこをひいきにしましょう。
TV本体もこれからがんがん安くなると思いますから、あわてて買うと損ですね。

インターネットで動画が普通に見られるように成った時からの当然の流れとして、地上波TVのようなメディアが衰退していく事は判っていましたが、何もそんなにお急ぎにならなくてもよろしかろうに。
「いくら海外でネットを通じ番組が提供されても言語の壁が有るから」とTV局の方がおっしゃってたのを目にしましたが、私が今見ているTV番組と言えば、海外のオペラとバレエの舞台とスポーツはサッカーと大リーグの中継を主に見ているので、これらは日本語じゃなくても何の問題も無いと言いますか、今でもスポーツ中継は副音声聞いていたりするのですね。
もう日本だけ鎖国状態で官民一体の既得権益を守ろうとしても、ネットに押し流されるだけだと思います。

そんな中、ちょっと違う考えの局も出て来たようで。
国内地上波初、東京MXテレビがYouTubeと提携 - GIGAZINE
YouTube - TOKYO MX
関西の某番組をネットで見ていた時に出演者の方が言っていましたが、東京のキー局って触れてはいけない事が沢山有るんですね。
そんなおかしな規制が無く大手のネットワークに入っていない地方のUHFテレビ局などが、面白い番組を作ってYouTubeなどに提供して行けば、日本もすこしづつ変わって行くのでしょうか。

時代は未だ主導権を握るご老人達の予想もつかぬ速さで流れて行くので、10年位経った時に「なんであんなの建てちゃったんだろうね?」と第二東京タワーを見上げる事に成りそうです。
取りあえずその前に、2011年本当にアナログ放送を止める事が出来たとしたら、そのとき発表されるデジタル放送の視聴率とか見るのが楽しみですね。
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