林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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週刊!木村剛 powered by ココログ: [ゴーログ] 公職選挙法:ブログを差別するな!
YouTubeとCNNの提携は成功--米大統領選討論会の質問ビデオ企画:ニュース - CNET Japan

この2つを比べるとアメリカとの差が歴然として、まったくあきれるばかり。
アメリカはYouTube使って選挙活動しているのに、日本はBlogさえも禁止ですよ。
なんでこんな事に成っているかと思えば、2005年の記事が有りました。

ITmediaニュース:何でダメなの? ネットを使った選挙運動
 麻生太郎総務相は、今年2月の衆議院予算委員会でネット上の選挙運動解禁について問われた際「インターネットの全然わからぬ方もいっぱいいるので、なかなか難しいところだと思っている」と発言。ネットに疎い議員が少なくないことを示唆した。「ネットというよく分からないもので選挙運動が可能になると、以前と同じ選挙運動では当選できなくなるかもしれない」――改正に前向きでない議員には、こんな思惑もありそうだ。
あ?あ?2005年から全然進歩無し。
新しい事にチャレンジする気力が無い方が、議員の中に沢山居るって事ですね。
そのようの方は、脳がだいぶ劣化している恐れも有るのではないでしょうか?
 都選管は「デジタルデバイドの問題もある」と話す。ネット選挙運動が解禁されれば、選挙運動がどんどんネットにシフトしていき、ネットを利用できない人が情報を得にくくなってしまう恐れがある、という考え方だ。
私みたいにTVを見ないで、情報をネットに頼っている人間は無視なんでしょうね。
今では、TV見ない人なんてそんな珍しくは無いと思いますけど。
立会演説会など有っても行くのは殆どその候補の支援者ばかりでしょうし、熱心な人だとしても候補者全員の考えを聞いてを回るなど、よほど暇でなければ不可能です。
まだ国会議員は判っても、地方議員を選ぶ時など判断材料にいつも困ります。

マスコミの報道で判断する人も居ますでしょうが。
【2ch】ニュース速報アワーズ:【反則】朝日新聞が維新政党・新風の候補者だけ新聞に載せない→公職選挙法(第148条)に違反!!
国会議員を選ぶ選挙でさえ、こんな事やっちゃいますからね。
TVなども大政党優先ですよね。

今回せっかく民主党が勝ったのだから、こんな所も変えてくれませんか。
次の選挙では候補者のBlogを見たり自分のBlogで意見を書いたり、ニコニコ動画で候補者の演説に突っ込みを皆で入れたいと思いますよ。

ついでに、この前選挙に行かない人に理由を聞いた所、返って来た答えが。
「投票所の雰囲気が嫌だ」
確かにあの無駄に多い監視員は何なんでしょうか。
言葉遣いは丁寧ですけど、何かこう威圧的な感じがします。
一人いくらとか手当が出ているんですよね。
あんな人数を全国に揃えるのは税金の無駄遣いだと思います。

そんなにお金余っているなら、ネット投票を導入したらいかがでしょうか。
ネットで投票出来れば、若者も投票するでしょうし、この前の選挙のように暑い中投票所へ行って大勢の監視員の視線を気にしながら投票する事も回避出来るので投票率UP。
でも、そんなに皆が投票したら自分が当選しないと思っている議員、沢山居そうですね。
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