林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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少し前からですが、Podcastで聴いていたクラシックの番組がMacでもストリーミング対応と成ったので、最近はこれをよく家で流しています。
Contemporary Classic Station OTTAVA by TBS

どうせ聴くなら、サイトに有るようにちゃんとしたオーディオに繋ぐ事をお勧めします。
私も最初は小さなパソコン用スピーカーで聴いていましたが、Macからの音をAccuphaseのアンプにYAMAHAのNS-1000 MONITORなんて装置で再生してみたらかなり良い音だったので、それからはずっとそれで聴いています。
気に入った曲の名前が判らなくても-Music History-を見ればすぐ出てくるし、HMVに飛んで購入まで出来ますからかなり便利。
ちなみに、クラシック音楽をHMVで購入するなら同じ内容の輸入版がかなりの確率でありますから、国内版に飛ばされてもちょっと探してから買うとお得です。

こちらの番組、首都圏限定ですがデジタルラジオでも聴く事が出来るんですね。
でも、ネットで流しているおかげで世界中どこでも楽しめる事に。
TVで言えば東京限定のUHF局であるTOKYO MXもYouTubeにチャンネルを持って番組の一部を公開しています。
東京だけの局から一気に全世界に向けて放送する局に、脅威の大幅アップグレードですね。

あは、それなのにそれなのに、いつもこちらで取り上げている人達は素晴らしいお考えのようで。
「日本発コンテンツは一度リセットせよ」--YouTube問題、国内権利団体が2回目の協議開催:ニュース - CNET Japan
出来るだけ自分達の管理している物は、見て欲しくない聞いて欲しくないようですね。
そんな考えなら、私もそのように一層努力しますよ。

そう言えば、以前この問題で神田敏晶氏が本質をつく発言をしていて。
ITmedia News:著作権問題はカネ次第? YouTubeや2次創作を考える
「YouTubeを利用すれば、リアルタイムでなくても、放送エリア外でも見てもらえる」とメリットを述べつつ、「著作権を主張する人たちは本当に著作物を守りたいのだけなのだろうか。お金を守りたいだけじゃないのか。そうならそう言ってくれればいいのに」と疑問を呈する。
ま?そうだよね、と思うのは、「著作権著作権」と一番騒いでいるのは実際作っている人ではなく管理している所だったりする訳で、実際苦労して作品を作っている人に聞いてみれば。
「Winnyでいいから読んでほしい」? 現役世代の本音と著作権保護期間問題 - ITmedia News
わたしが普段付き合いのある作家はみんな、『Winnyでもいいから読んでもらえるほうがうれしい』という人ばかりです」
誰でも自分が作った物は、より多くの人に見て欲しい聴いて欲しいと思いますよね。

そんな訳で、クラシック音楽を楽しめるサイトの紹介をしようと思ったら、いつの間にかいつもの方達の話題に脱線してしまいました。
日本だけ鎖国して自分達の権利とお金を守ろうとしている人達と、世界に向けて自分達の作った物を発信して行こうとしている人達。
勝敗はもう決まったような物だと思うのですが。
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