林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
JEITAに聞く「コピーナイン」の真実(後編) ? EPNからコピーナインに変わった経緯 AV&ホームシアターNews

前回の続き、後編の記事が出ていたのでチェック。
検討の結果は、回数制限をかけることは可能でライセンス的にも問題はないというものであった。この結果を受けて、慶應義塾大学教授の村井純主査の取りまとめにより現在の「コピーナイン」と呼ばれる案が発表され、消費者団体、権利者団体、放送事業者、メーカーすべての立場が温度差はあれど、受け入れを示したのが現在までの経緯である。
消費者団体がこんな案を受け入れているってのは、よく判りませんね。
いくら団体が受け入れても実際機材を購入したり番組を見るのは1人1人の消費者な訳で、その消費者自体に受け入れられる物を出さなければ地上デジタルに未来など無いと、この会議に出られた方は判っておいでなのでしょうか。

コピーナインが大きな前進なんて、パソコンでTV番組を見ている者に取っては全く思えません。
私が望むのは、MacやPCに入れられるカードや外部接続チューナーからデジタルの映像を取り込めて、それをDVDや次世代メディアに保存出来たりエンコードしてiPodなどで見られるように成る事。
それが出来て初めて購入意欲が湧くので、それが出来ない今回の仕様ではコピー回数が1だろうが千だろうが何も変化が無いのです。

もっとはっきり言ってしまうと、私はもうTVとかHDDレコーダーとか単機能のハードは買う気がないのです。
液晶パネルの物はパソコンのモニターだけにしたい訳で、それを2台置くスペースが有ればモニターとTVではなく、モニターとiMacとかにした方が幸せなのです。
TV録画にしても、パソコン自体に録画した方がカットしたりエンコードしたり容易に出来て便利な訳で、TVを録画するだけの目的のレコーダーは邪魔なだけで買いたく有りません。
昔の話をすれば、パソコンが一般的になって来た時代、パソコンを買おうかワープロを買おうか迷った人が居ると思います。
今では、もうそんな人は居ませんよね。
その事と同じように、パソコンで出来る事を他の単体のハードを買ってやりたくないです。

そんな訳で、MacやPCで使えるカードや外部チューナーが安価に出て来て、その映像を保存したりiPodで見たり出来ない限り、私に取っては一歩も前進している事には成らず、それならアナログ放送続けてくれた方がよっぽど良いよって考えに成ってしまうのです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。