林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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what's my scene? ver.7.2:DRMも国境も越えた:今一番ラディカルな音楽配信はクラシックから始まる!
DRM Freedom: Deutsche Grammophon Shows How Digital Music Stores Should Really Work

上記の記事は、カラヤンやアバドなどの音源を持つクラシックを代表するレーベルと言える独グラモフォンが、320kbpsのMP3形式でDRMフリー、しかも世界中どの国からでも買える音楽ショップをネット上に開いた話題です。

早速Deutsche Grammophonに飛んでみました。
まず登録画面が英語で出たので一安心。
動画での説明が出て来て、買い方、ダウンロードの仕方、iTunesでの聞き方とCDへの焼き方まで見る事が出来ます。

カタログを見ているうちに気がついた事がひとつ。
値段表記の所に国の選択がありますが、数字は同じでドルで出る国とユーロで出る国があります。
今はユーロが高いので円換算するとドルと比べてかなり違いますね。
ちなみに日本を選ぶと高い方のユーロに。
何で分けているのか判りませんが、日本も安い方のドルにしていただけませんでしょうか。
ユーロで払うとなると、HMVとかの輸入版CDか日本のiTunes Storeで曲を探せればそちらの方が安く買える可能性が高いので、あまりここでは売れないと思います。

現在は値段的な不満が有りますが、これが広がっていけば日本だけ高いとか日本だけ買えないとか、そんなおかしな閉鎖的世界とはおさらばです。
ネットは世界中に繋がっているので、日本だけガラパゴスのようには出来ないのですよ。
私、これをAppleにやって欲しいと思っていましたが、まさかレーベル自らがやるとはちょっと驚きですね。
iTunes Storeも今後、是非そのような方向で進めて欲しいと思います。
Appleも頑張って、音楽に国境など要らないって事を示してください。
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もう12月なのですね。
街を歩けばクリスマスの飾りが目立ち、何だかそわそわするこの頃になると思い出す事があります。
何年も前の時期としては12月の半ば、街はクリスマス一色に染まった頃の話です。

アルバイト先で一緒だった子と話している時クリスマスは何をするって話題になり、前はかなり悪かったらしい彼女の口から思いがけない言葉を聞きました。

その時聞いた彼女のクリスマスの予定はふたつ。
ひとつ目は、教会へ行きお祈りをする事。
ふたつ目は、教会近くの施設の子と一緒にクリスマスパーティをやり、その子達にプレゼントを渡す事。

正しい、圧倒的に正しいと思うと同時に、今までの自分の事を思うと恥ずかしかったですよ。
そうなんですよね、キリストの誕生日をお祝いする日なのですから、高価な物を贈り合ったり、年に数回しか行かないようなレストランに行ったりするのは、ちょっと違うのではと思いました。
キリスト教の人に取っては神聖な行事なのでしょうから、関係ない人が馬鹿騒ぎをしては地獄へ堕ちるとは言いませんが天国へ行けませんね。
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