林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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RIAJ、正規音楽配信サイトを識別する「エルマーク」を導入

インターネットの世界では、もうDeutsche Grammophon Gesellschaftのように世界中どこからでもダウンロード購入可能なサイトが出来ているのに、日本国内だけでこんなマークを付けて意味が有るのでしょうか。
しかも日本のiTunes Store参加せず。
 なお、2月19日時点の導入サイトにはAppleのiTunes Storeは含まれていない。RIAJでは「趣旨は理解されているが、世界共通のデザインを採用するiTunes Storeで、日本のサイトにだけ表示できるか、といったことを話し合っている段階」としている。
Intelに変わっても例の「Intel入ってる」マークをMac本体に付けないAppleですからね。

要するに、このマークが無くても違法とは認識出来ない訳で、そんな事をわざわざやるのは何としても「ダウンロード違法化」をやりたいが為と思ってしまいます。

さらにこのワーキングチームの座長は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント取締役の秦幸雄氏だそうです。
お尋ねしますが、ソニーの楽曲は、いつiTunes Storeで購入出来るようになるのでしょうか。
違法ダウンロードで被害を受けてるとか言ったりこんなマークを作る前に、Macユーザーがソニーの楽曲をネットで合法的に購入出来るようにするのが先だと思いますけど。

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