林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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ユニセフが子どもポルノ根絶に向け署名活動、特設サイト開設

特に私はそちら方面の趣味は無いし、実際の子どもを使った性的な動画などは根絶すべきだとは思いますが(親がやらせてるのとか親を刑務所にぶち込め)、寄付金の一部を使って品川に自分達のでっかいビルを建てちゃった日本ユニセフとか、日本を支配している米国のシーファー大使の上から目線の文章とか読むと、凄いうさん臭さを感じています。

それにしても、日本ユニセフのサイトに有る「被害者のいない子どもポルノ?」の文章は酷いですね。
まず(中略)されている所が6ヶ所も有るのは、「都合のいい所だけ拾ったのでは」と思われても仕方が無いです。
そして結局、漫画やアニメと子どもに対する性犯罪の因果関係がはっきり示されている訳ではないのを見ると、何でこんな文章を載せているのかと思いました。

もし子どもを扱ったアニメや漫画、ゲームなどが、子どもに対する性犯罪を誘発するから禁止とするならば、凶悪犯罪である殺人の場面がしばしば出て来る日本の刑事ドラマとかは、何の規制も無く放送して良いのでしょうか。
ハリウッド映画とかによく有る、正義の味方で良い人ばかりの国が悪人だらけの凶悪な国と戦って、あらゆる困難を乗り越え最後は勝利し壊滅させる、こんな戦争を美化するような映画とかは問題有りませんか。
あ、シーファーさんの所は戦争ばっかりずっとやってる国でしたね。

どうせやるならいっその事、憲法に違反するような表現は全部禁止にしてみたらいかがでしょうか。
テレビドラマや映画から、戦争や殺人、暴行もいじめもレイプも、汚職や窃盗、万引きもなくして、毎日皆ニコニコ生活している場面ばかりの物を作れば、さぞ日本は犯罪が無くなるのでしょうね。
問題は、そんな物誰が毎回見るのかって事ですけど。

最後に、この児童ポルノ規制についての問題点を判りやすく指摘している所にリンクしておきます。

児童ポルノの単純所持禁止にアニメ・マンガ・ゲームは含めるべきか否か? - GIGAZINE

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