林檎と鼬とオペラとバレエ好きの日記


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スティング、デイブ・マシューズ、アラニス・モリセット、ジョ ン・メイヤー、スザンヌ・ベガ、ラッシュ、イモジェン・ヒープ、ガーベジ、ダミアン・ライス、モービー、アンダーワールド、ダンカン・シークなどのアーティストが集まって、チベットとダライ・ラマ法王を支援する為のアルバムを作りました。

世界のトップ・アーティストらが“チベットのための歌”を歌う

この「Songs for Tibet - The Art of Peace」は五輪開幕週に合わせ、本日8月5日より世界中のiTunes Storeにて(もちろん日本でも)独占販売されます。

財団が受け取るアルバムの収益は、ダライ・ラマによる平和推進活動を基盤にした事業の支援に使われますし、アルバムのみの特典としてダライ・ラマ法王の15分30秒もの映像を見ることができます。

アート・オブ・ピース財団事務局長のマイケル・ウォール氏は次のように述べた。

「私たちは世界が中国に目を向けている今、根本的な表現手段である音楽を通し、チベットの人々に対する支援、そして彼らの平和のメーッセージを表現したかったのです。 短い日数の中で、アーティストらは並外れた情熱と決意で取り組み、新しい曲を完成させてくれました。 このアルバムによって、チベットの重要性、その素晴らしい文化、チベットの人々が今日直面している危機に人々の注目が集まることでしょう。」

オリンピックが始まる時期にこの曲を聴いて、今なお弾圧に苦しむチベットや東トルキスタン、内モンゴルの人々の事を考えてはいかがでしょうか。

Sting - Songs for Tibet - The Art of Peace

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