JASRACは楽しい職場

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corde inc.: iTMSとJASRAC

前回で取り上げたblogの過去記事をたどっていって、またまた見つけてしまいました。
 僕が出向いた録音二課という部署は、ざっと見渡しても数十人の人が働いていた。窓口の営業時間は午後5時までで、僕はその30分くらい前に行ったのだけど、他に申請に来ている人は誰もいなくて、窓口の向こう側の、いかにもお役所然とした机の並びには、のんびりとした空気が漂っていた。もちろん仕事だろうが、楽しそうな表情で長電話している人もいた。僕は歌詞カードの登録などもあって、手続きにやや手間取っていたのだけど、おもむろにチャイムが鳴ると、それは午後5時のお知らせであって、すぐさま机を離れて帰っていく女の子がいた。いまどき銀行でも、いやお役所だってないだろう、速攻の帰宅の光景を見ることができた。そして、あれよあれよ、という間に僕の目の前から人の姿が消えていった。そして、許諾番号をもらい、歌詞カードに付ける出版許諾番号ももらい(しかし、定価0円の設定の歌詞カードに対して手数料が数千円取られるとはいったい??)、釈然としない気持ちのままエントランスに向かうと、目の前には帰宅を急ぐ人たちがいた。時計はまだ5時を5分あまり過ぎただけだった。夢のような職場である。
ここ、著作権料とか言ってみんなからお金集めてる所ですよ。
そこで働いている人の実体がこれです。
iPodに課金など言う前に、人員削減しろよ!と思うのは私だけでしょうか。
その前にある記述。
今回、作詞・作曲のTujiko Norikoがフランスの著作権管理団体であるSACEMに楽曲登録をするため、ウチはJASRACを通して著作権使用料を支払うしかないのである。直接、SACEMにお支払い、とはいかないのだ。JASRACに預けた大切なお金(本来Tujiko Norikoに行くべきお金)から、JASRACは規定の手数料を抜き取っていく。だが、この規定がまず単純によく分からない。
このあらゆる所からお金を取ろうとする姿勢。
民主党でも自民党でもいいから、何とかしてくれませんかね、この人達。

Micro Solution
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2005/08/16(火) 07:27 | | #[ 編集]
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