JASRACからの返答無し

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JASRACへの催促(1)送信済み|牧歌組合?耳コピとエロジャケ?

牧歌組合さんがJASRACに送った質問に、未だ解答が無いようですね。
こちらのコメントに過去のJASRACとやり合ったサイト管理者のメールのやり取りが紹介されています。
JASRACとの往復書簡:旅と現代文学。
これを見ても、著しく反応が遅いですし、質問に対する的確な返答をしているとは思えません。
楽曲の引用に関する明確な線引きをJASRACはしたがらないのは何故なのでしょうか。
使用料請求や記事の修正を求めるならば、どこが問題なのか、どこまでならば問題ないのかをきちんと示すべきでしょう。
多くの一般サイトでは、JASRACが著作権を伝家の宝刀のように振りかざせば簡単に記事の削除や修正に応じて来たのでしょうが、このようの正面から対応されると明確なラインを示さなければ成らなくて困ってしまうのですかね。
きちんとした物を持っていれば、どことどこが問題が有ると簡単に答えられるはずなのですが。

個人のBlogなど、楽曲に限らずどこかの記事を引用する事が多いと思います。
この引用に関しての最低限の知識としてはてなダイアリー - 引用とはなどに有りますが。
公正な慣行に合致すること、引用の目的上、正当な範囲内で行われることを条件とし、自分の著作物に他人の著作権を引用して利用することができる。

この前提と、さらに注意高事項として。 

1 他人の著作物を引用する必然性があること。
2 かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
3 自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
4 出所の明示がなされていること。(第48条)
こちら有名なマッド・アマノさんのパロディ事件の最高裁判例ですので、これくらいは覚えて注意しつつ運営する必要が有りそうです。
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