JASRACがピアノを置いただけで使用料請求

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痛いニュース(ノ∀`):ジャスラックが訴えた生演奏の店、「著作権侵害せず」とネット中継で証明するも…「将来するかも」とピアノ撤去&賠償命令

今でも演奏される機会のあるグレゴリオ聖歌の生まれた8世紀頃から、ずっと今まで続いている西洋音楽の歴史からすれば、JASRACが扱っている音楽などほんの一握りに過ぎない事を理解していないようですね。
ピアノを置いてあるだけで使用料を払えなんて、英会話の教材を入れたりJASRACが管理していない音楽を入れている人も居るのにiPod全部から金を取ろうとする人達らしい発想です。
本来、自分達の管理している曲がこのレストランでどれ位使われているかなんて、JASRAC側が手段を考えて正確に示す物だと思います。
それが出来ないならば店側の申告を信じるしか無いじゃないですか。
推測で「きっと自分達の曲を使うはずだ」ってだけで料金を請求するなど、許される事ではないと思いますよ。

いつもいつもこんな感じで何件も店を廃業に追い込んでるこの組織、何でこんなになってしまったのか考えてみると。
自分で音楽を生み出している人ならば、自分の作った音楽を演奏したり聞いて楽しんだりしている人に「ありがとう」って思うはずなんですよね。
勿論プロの作曲家や作詞家ならば「自分の作った曲の分はお金をくださいね」ってなるのですけど。
でもJASRACのやり方を見ていると「曲を使わせてやっているのだから金をよこせ」って感じがしてならないのです。

JASRACの中には音楽を愛し、自分達が管理している曲を使ってくれる事に感謝する人って居ないのですかね。
所詮、文化庁役人の天下り組織でしかなくて一般人を上から見ているのでしょうか。
もっと音楽を実際作っていて愛している人が組織の上に立たないと、日本の音楽なんて駄目になるばかりです。
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コメント
この記事へのコメント
JASRACは言うまでもないですが、司法も市民の敵なんでしょうか。
まじめにCDを買うのが馬鹿らしくなってしまいますね。
音楽家としての原点である生演奏なのに…
ここまでくると弾圧に近いものを感じます。

NO MUSIC, NO LIFE.の精神を忘れないで欲しいです。
2007/02/02(金) 16:11 | URL | 翔太 #X.Av9vec[ 編集]
日本の司法と言えば、強い者の見方と感じる事が多いですね。
文化庁の天下り先が相手ですと、裁判所は個人に有利な判決を出す事はあまり期待出来ません。
2007/02/07(水) 11:55 | URL | Shamrock #OWkmyfK2[ 編集]
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