第5回私的録音録画小委員会は6月15日

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文化庁 | 文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会(第5回)の開催について

6月15日に第5回の私的録音録画小委員会が行われます。
「報道関係傍聴者席 5席」「一般傍聴者席 20席」って、報道の人とかもっと行かないんでしょうか。
いかに世間一般の関心が低いかの現れのような気もしますね。
もう一度書きますが、権利者側は話がまとまらない場合「私的複製を認める著作権法30条1項の廃止を求める」などと、日本の産業、経済、文化など一般市民の生活全体にまで重大な悪影響を及ぼす事を言って来ています。
CNET Japan(さすが外資系)やINTERNET Watch(いつも見てます、報道有り難うございます)などネット系報道機関はこの問題を取り上げてくれているので、ネットを見ている人達には「音楽行政、著作権行政に問題有り」との認識が高まっていますが、政府や官僚によって利益を守られているようなマスコミはまったくあてに成らず、ネットを見ないような人達に知らされるは、たまに新聞などに出る権利者側の意見広告(この広告費はどこから出てるんでしょう?)だけだったりするのが現状です。

何にもしないでいるとこの問題、文化庁の集めた有識者とか毎回ずらっと出てくる権利者側の思うようにされてしまいます。
今年度結論を出すこの問題ですので、そのうちまたパブリックコメントを募集すると思いますから(報道されないからまったく目立たずこっそりやるんです)、その時はこちらでも告知しますので思う事を書きまくってください。
また、いつでも首相官邸ホームページのサイトでご意見募集なんて物もやっていますので、担当省に送らずに直接官邸に送れば少しは票に結びつくかと思って政治家も動くかも知れません。
選挙の話題とかもそろそろ出て来ていますので、応援している地元の政治家とかにこの問題をぶつけてみる手も有りますね。
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コメント
この記事へのコメント
 作権法の改正の方向性には大変疑問を感じている一人です。
 以下のアップローダーに載せたこの私的録音録画小委員会(第5回)の資料で、ダウンロード違法化+あらゆる機器に課金という凄まじい世界を実現しようと文化庁が考えていることが明白になりました。
 消費者とメーカーの意見を全く聞かない文化庁に対して、著作権法改悪反対の運動を盛り上げるべく、
是非今後もこの問題について取り上げて頂ければと思います。
http://nurupo.net/cabinet/tyosakuken/%E7%A7%81%E7%9A%84%E9%8C%B2%E9%9F%B3%E9%8C%B2%E7%94%BB%E5%B0%8F%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%EF%BC%88%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%EF%BC%89%E8%B3%87%E6%96%99.zip?ak=f2e311f0d2e0aab842a7de7735839249
2007/06/16(土) 22:23 | URL | 無名の著作権ウォッチャー #-[ 編集]
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