美術館で活躍するiPod

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アップル - ミュージアム活動のキーになるiPod『北海道立近代美術館』

このようにミュージアムや各種イベントの案内にiPodが使われる例は、もう珍しくなくなってきました。
確かに最初Appleが開発したのはミュージックプレーヤーでしたけど、それを手にしたユーザーの自由な発想で様々な利用をされるようになってきました。
大手ラジオ局も参入するほどポピュラーになったPodcastもその一つの例です。
中に入れる物も何だっていいんです。
落語家さんが落語を入れて勉強をしたり、通勤時間を使って英会話の勉強をしたり、波の音をずっと流して都会の公園でお昼寝なんてもの出来てしまいます。
スポーツ選手が動画再生能力を生かして相手チームをiPodで研究する、なんて記事も有りました。

Appleの生み出す製品は、iPodに限らずメーカーのお仕着せではなく「これで何をしようか」とユーザーに考えさせる魅力を持っています。
自由な発想で今持っている製品でも新しい使い方をしてみると、また新たな魅力を発見出来て愛着がわきますね。

iPodは音楽専用だからなんて言っている「私的録音録画補償金制度」推進派のお偉い方、聞いてます?
あなた方も一つ、自分のiPodを持ってみたらいかがでしょうか。
iPodに対する事を論議するなら、毎日出かける時は欠かさずiPodを持ち歩くような人を集めてやってもらいたいと思います。
自分では殆ど使った事がないのに誰かが集めて来た資料を元に発言するのではなく、自分で毎日使ってみる事から始めてください。
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