インテルのPenrynデモ

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4Gamer.net:Intel,Penrynのデモを少しだけ披露。45nmプロセスをアピール

インテルによるPenrynの簡単なデモの様子が出ています。
中間部分でちょっとNahalemに関する事も。
AppleがIBMのPPCを採用していた時代には新しいCPUが中々出なくてMacの買い替え時期に悩みましたが、Intelになると今度はどんどん新しい物が出る為悩むはめに成りましたね。

XeonのMac Proは別格として、現在Macの4機種を見てみるとMacBook ProとiMacがSanta RosaベースになりPenrynが出れば簡単に載ると思われます。
残る2機種、MacBookとMac miniはマザーボードが従来と変わっていませんので、Penrynを載せる為にはマザーボードを新しくする必要が有るでしょう。
これがWindows PCの話ならば、現在Santa Rosaのグラフィック統合チップセットではVistaのDirectX 10が動きませんから、その対応を待ってアップデートも考えられるのですが。

Macユーザーに取って一番気になるのは、Penryn世代のCPUが採用されたMacは出るのかと言う事。
現時点で一番可能性の有るのは、マザーごと変える必要が有りますがMac Proでしょうか。
他の4機種に関して言えば、まず考えなければいけないのが順列としてMacBook・Mac miniがMacBook Pro・iMacをCPUの性能で超える事は、一時的にも無いであろうという事。
となるとSanta Rosaで簡単にPenrynが載るMacBook Proが最有力ですね。
iMacは出たばかりなのでPenrynに載せ変えるとしてもMacBook Proの後で。

専用グラフィックボードを持たないMacBookとMac miniを考えると、Intel、45nmプロセスの次期CPU「Penryn」の詳細を公開に出ているNehalemの記事が気になります。
 また、CPU内部に新たに超高速なシリアルインターコネクトを追加する。市場セグメントごとにシリアルインターコネクトの数は変わるが、1?4つ程度になるという。

 シリアルインターコネクトには、メモリコントローラを繋げられ、バスを短縮させることでK8のようにメモリアクセス性能の向上を図る。また、接続するメモリコントローラは可変のため、市場セグメントごとに異なるメモリにも対応できるという。

 加えて、このシリアルインターコネクトに接続するグラフィックス機能もオプションで用意される。これによりサーバーやモバイル用途でのグラフィックス機能の実現がより容易になるとしている。
この機能こそ欲しいと思いますからPenrynはパスして、こちらのNehalemで本格的なアップデートの可能性があると私は考えますがどうでしょうか。
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