ヴァイオリンの神と言えば

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久しぶりに、iTunes Storeのクラシックランキングがあまりに納得いかないのでクラシックの神とも言える演奏家を紹介するシリーズを。
今回はヴァイオリンをと思いまして、これまた凄い演奏家の名前が何人も思い浮かぶ訳ですが、まず最初に聴くべきはハイフェッツで文句有りませんでしょう。

Jascha Heifetzの演奏の特徴は、何と言ってもその超絶技巧。
これがわずか4本の弦を使った楽器を、たった1人で弾いているとは信じられないような演奏をします。
ニコニコ動画でも一時人気上位にランクされたように、少しでもこの方の演奏に接すれば、普段クラシックを聴かない人にもその凄さが理解出来ますね。
あまりに超絶技巧過ぎて「冷たい演奏」との批判をされたほどの人です。

iTunes Storeにも多くのアルバムがアップされていますので、出来れば全部のアルバムを聴いていただきたいと思いますが、バッハの有名なPartitaからChaconneをリンクしておきます。
これを聴けば、ハイフェッツが技巧だけのヴァイオリニストではなく素晴らしい音色と傑出した音楽性を持っていた事がよく判りますね。

Jascha Heifetz - Heifetz Plays Bach Sonata No. 2 & Partita No. 2 - Partita No. 2 in D Minor: V. Chaconne

(iTunesが起動して「Jascha Heifetz - Heifetz Plays Bach Sonata No. 2 & Partita No. 2 - Partita No. 2 in D Minor: V. Chaconne 」に繋がります)

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